新型コロナウイルスに伴う感染拡大防止の対策と営業に関するお知らせ

クレイパックの話

こんにちは!

 

 

 

 

週末にかけて寒くなる予報です。

なんと、雪が降るんだとか。

 

 

 

 

季節の変わり目なのに加えて、天気の変化も多いこの季節は、どうしてもメンタルの不安定さだったり眠りの不調を感じる方が多いです。

 

とりわけ今は土用ということもあり、しんどい方が多い印象です。

 

 

 

 

緊急事態宣言下で不要不急の外出は憚られますが、お身体の不調がある場合は遠慮なく当日でもご相談くださいませ^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、昨晩私は飼っている犬に顔を噛まれました。

 

 

 

うちの犬が私の荷物の中から耳あてを発掘してしまい、得意の破壊行動を始めたので怒っていたら、犬も獲物を取られまいと威嚇をしてきて、威嚇ついでにこちらを振り向いたら思わぬ位置に私の顔があったようで、犬の歯が目の下に当たってしまいました。

 

 

 

犬は咬むつもりはなかったのに歯が当たってしまったことから、シューンとなって落ち込んでしまって、おかげで大人しくなったのですが、何かジンジンするので鏡を見たら、皮膚に二つ牙の穴が空いていて出血が、、、

 

 

 

 

 

 

動物に咬まれたことのある方ならお分かりになるかと思いますが、犬の咬み傷や猫の引っ掻き傷などは牙や爪に人が所有していない雑菌が大量にいるため、とても化膿しやすく治りが悪いです。

 

 

また、犬に本気で咬まれた場合は傷口は裂傷のようになるため縫合しても綺麗には治りにくく、瘢痕化してしまいます。

 

猫の場合は牙が長いのもあり傷口は深く、深い位置で化膿してしまうためこれも治りにくいです。

 

 

 

 

場合によっては破傷風や敗血症になることもあります。

 

日本では1960年以降狂犬病を発症した報告がないため、流石に日本で狂犬病は疑わなくてもいいのかもしれませんが、とにかく咬まれたらいいことがありません。

 

 

 

 

 

私の腕にも、うちの犬がまだ子犬で歯がもっと細くて鋭かった際についてしまった咬み傷が瘢痕化して残っています。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、今回は顔だしなんならマスクでも隠れない場所だしで、綺麗に治したい!!!と思い、いつもお世話になっている薬剤師の先生にどうしたらいいか質問させてもらいました。

 

 

 

 

 

先生の解答は、、、、

 

 

 

 

 

 

 

クレイパックで毒素を吸い出す

化粧水で保湿

細胞の修復を促すオイルを塗布

 

 

 

でした!!

 

 

 

 

とうことで、オフトンに置いているグリーンイライトで朝からパックをしました!

 

水の量を間違えて思ったよりたくさんクレイを作ってしまって少し残ってしまったので、朝イチの患者さんにクレイパックの施術をさせてもらいました。

 

 

すると、午後に患者さんからメールがきました。

 

『泥の影響かなぁ、背中がスッキリしています。胃潰瘍を疑うくらい重く痛かった胃がスッキリ。』

 

 

 

 

おー!

効果を感じていただけて嬉しいです。

 

 

 

 

クレイパックは毒素を吸い出しますが、体の中の汚れも吸着して流れを良くします。

なので、施術を受けた感覚としては、やはり『スッキリ』というのがすごく適切な表現となります。

 

 

 

 

ちょっとクレイを準備に手間がかかるのと、手際良く施術をしないといけないので大変なのがあってメニューには入れていないのですが、場合によってはやってもいいのかなあなんて思案中です。

 

 

 

肝心の咬み傷はどうなったかというと、写真の通りで赤みは残ってはいますが腫れは引きました!

穴も塞がったので瘢痕化はしなさそうです。

良かった、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

明日もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東門 沙希依