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パーソナルカラー診断を受けた話

こんばんは。

 

 

 

 

スッキリとした5月らしいお天気でした。

 

日中は28度まで気温が上がったそうですが、湿度が低めだったので暑いながらも気持ちよく過ごせましたね。

 

 

 

季節の移ろいとともに、睡眠の不調を訴える方が増えてきました。

 

夏は他の季節よりも眠くなりにくくまた目覚めるのが早くなる季節です。

ですので、なかなか寝付けなかったり、その割な目覚めるのが早かったり、午後の変な時間に疲れや眠気を感じたりしやすくなります。

 

 

これは自律神経の問題でもなんでもなく、季節の変化によるものです。

 

少ししたら安定して気にならなくなりますので、どうぞご安心くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、私の話になりますが、初めてパーソナルカラー診断なるものを受けてきました!

控えめに言って、めちゃくちゃ勉強になったしめちゃくちゃ面白かったです!!!

 

 

 

 

したことある!

という方はご存知かと思いますが、パーソナルカラー診断は年齢で変わることはなく、一度診断を受けたら生涯そのままだそうです(病気で変わることはあります)。

 

なので、知っておいたらずっと使える有意義な情報です^_^

 

 

 

 

肌の色、皮膚の質感、地髪の色、髪の質感、ボリューム、くせ、瞳の色、白目の色、黒目の白目のコントラスト、まつげ、眉毛、頬の色、骨格、、、

 

 

などなど、様々なパーソナルデータをベースに4つのタイプに分類をしていきます。

 

キュートでフレッシュなイエローベース春

エレガントでロマンチックなブルーベース夏

ノーブルで華麗なイエローベース秋

キラキラ透明感のあるブルーベース冬

 

ぴたりと合うグループの色をお顔に当てると、お顔はパッと明るくツヤと透明感が出ます。

 

逆に合わないグループだとなんとなく顔色が悪くくすんだり、老けた印象になったりします。

 

 

 

 

最近は色々な雑誌やSNSなどでパーソナルカラー診断取り上げていますので、自己分析されたことのある方もおられると思いますが、なんと自己分析や近しい人の分析は9割方間違っているのだそうです!

 

 

えーっ

ということは、私も?

 

自己分析、イエローベース春の私。

 

 

 

果たしてタイプは何になるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

先生がお肌にカラーチャートを当てていきます。

 

先生『東門さんお肌の色はピンク味はないので、ナチュラルオークルかオークルですね。東門さんは血流がいいようなので、手のひらや頬は赤みがあります。なのでそのあたりはナチュラルオークル。でも首元はオークルですね』

 

やっぱり、オークルでしょ。

私黄色いもん。

 

イエベを確信しながら、次の段階に入ります。

 

 

2種類の緑色のクロスをお顔のそばに置きます。

一つは黄みの強い緑。

もう一つは青みの強い緑です。

 

どちらがよりしっくりくるか?

でイエローベースかブルーベースに分類されます。

 

 

 

先生『ね?』

東門『えっ?』

 

 

 

どちらが似合うかわからない、、、

どっちも似合うような気もする、、、

 

 

 

先生『東門さんはミディアムさんなんです。中間ということ。ミディアムさんは割とどのタイプの色味もいけてしまうの。私には分かるけど、ちょっとご自身では分かりにくいかな?よかったら日焼け止めを落としてみてください』

 

 

 

 

 

なるほど。

メイクはしないで来てくださいとのことでしたが、移動が自転車の私はさすがにシミが気になるお年頃なので日焼け止めを塗っていたのでした。

 

最近の日焼け止めは高性能なので、中にパールが入っていてくすみを飛ばしたり光を集めたりしてしまうのだそう。

 

実際の肌色がわかりにくくなってしまうのだそうです。

 

 

なので、先生のアドバイスに従って日焼け止めを落としてみました。

 

日焼け止めを落とすための、お肌に優しいメイク落としも準備してありました。

さすがすぎる!

 

 

 

 

 

 

東門『落ちました!、、、、はっ!』

先生『ね?』

 

 

 

たしかにさっきよりもはっきりと似合う方がわかります。

 

ビビットな緑とカーキのような緑

より似合うのはビビットな緑の方でした。

 

 

先生『東門さんは黄みのある緑より青みのある緑の方がより似合います。ということで、ブルーベースの人ということになります』

 

 

 

 

なんですって!

ずーっとイエローベースと信じていたのに、まさかのブルーベース!!!!!!

 

 

 

先生『ブルーベースなので、夏か冬ということになりますね。そのどちらかまた布をあてて見ていきましょう』

 

 

 

 

手際良く先生がカラーチャートの布をお顔のそばに置いてくださいます。

あれよあれよといううちに、診断が出ました。

 

 

 

 

 

わたくし、ブルーベース夏でした。

 

全然思ってたのと違った!!

 

 

 

先生『ちなみに、1番苦手なグループの色を当ててみましょうか。このグループだと黄色くくすみが出てしまったり、幼く見えてしまったりします。これはイエローベース春の色です。東門さんは春タイプが1番苦手でしたー!』

 

東門『えーっ!!!』

 

 

 

 

衝撃の事実でした。

 

私、なんとずーーーっと1番似合わない色のグループを似合うと思って着ていたんです。

服も、メイクも、、、

 

 

 

大ショック!!!

 

 

 

 

先生『東門さんはブルーベース夏なので、青系の色を着こなすのが得意です。パステルカラーもOKですね。ラズベリーのようなカラーや、ラベンダー、ローズピンクもお似合いですよ。あとは、グレーも得意です。その中でも、一番お似合いなのはこの色ですね!』

 

 

 

と先生が選んでくださったのは、自分で選ぶことはまずないロイヤルブルーでした。

 

そもそも青ってあまり選ばないのですが、青が似合うというのがとても意外でした。

 

 

でも、たしかにこの青は、10年前に初めて自分が仕立ててもらった浴衣の色なんです。

写真がその浴衣です!

 

 

ずっと周りの皆さんには、赤が似合うと言われていて私自身赤が落ち着くなあと思っていたのですが、最近グレーや水色を着ると意外と似合うししっくりくるなあなんて思っていたので納得。

 

 

 

 

 

パーソナルカラーというのは、その人本来を引き立たせる色だそうです。

先生曰く、パーソナルカラーに合ったものを着ると、艶玉というのができて輝き出すのだそう。

 

 

 

 

つやだま!!!

 

 

 

 

 

なんて素敵なワード!

 

 

 

 

 

 

 

なので、その方の本来の魅力が輝いて自分らしくいられるのだそう。

 

なんとなく、鍼灸と似た考え方だなあと思いました。

 

 

 

 

 

 

パーソナルカラーが分かって、もっと深く知りたい方は似合う柄や服装、合う香水、宝石などと教えていただけます。

 

例えばブルーベース夏でも、その中でさらにイメージの分類があります。

私はブルーベース夏のナチュラルというタイプだそうです。

 

 

そういう人はどういうメイクや服装やアクセサリーが合うのか、どんな雑誌に似合うものが載っているのかなども教えていただけるそうですよ。

 

 

 

 

とても勉強になりますね。

 

 

 

 

 

9割の方が間違った自己診断をしているパーソナルカラー。

 

まだ診断をしてもらったことのない方は、是非一度診断を受けてみられるのがおすすめです。

 

 

 

 

せっかく自分で生まれたのですから、自分自身を楽しみましょう^_^

 

 

私のパーソナルカラー診断をしてくださった先生はこの道27年のベテラン先生でした。

気になる方はご紹介しますので、お気軽に聞いてくださいね♪

 

 

 

ちなみに、院に戻ってしんちゃんにパーソナルカラー診断を受けてきた話をしたら、

 

しんご『ボク、沙希依先生はブルベだと思ってましたよ〜』

 

だそうです。

しんごすごい。

 

 

 

 

 

 

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

東門 沙希依