新型コロナウイルスに伴う感染拡大防止の対策と営業に関するお知らせ

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

 

 

 

 

 

もう!雪が!!!

すごくて朝から身動きがとれませんでした。

 

 

 

 

 

 

ので、帰省を諦めて、お琴で潔斎して自宅の御神前で新年祭をしてから、ヒロアカの3期を見ながら洗濯しまくりました。

 

今年はお雑煮とがめ煮とりんごとさつまいもの甘露煮を作ったらもう終了です。

 

 

 

 

お友達が作った美味しそうなお節の画像をみて、いつかは自分もと思いながら毎年手が出ません。

 

 

 

 

30日に、毎年恒例のお餅つきをしました。

こんな感じで、蒸し上がった餅米をしっかり潰します。

 

 

 

うちの師匠は『半殺しにする』と表現していました。

 

 

その表現が本当なのか、あるいは師匠独特のものなのかよくわかりませんでしたが、とにかく『こがねもち』と呼ばれる状態にまで潰します。

ここでの作業が甘いと、そのあと上手に搗いてもお餅の中に粒が残ります。

 

 

 

 

 

 

綺麗に潰したらいよいよ、合いの手と搗き手がいきを合わせて搗きあげていきます。

 

2人のいきが合わなければ、お餅の温度が下がっていってムラのあるお餅になってしまいます。

 

 

 

 

 

テンポよく素早く搗きあげなければなりません。

 

 

鏡餅用のお餅はやはり神様用なので、ちゃんとしたお餅でなければいけません。

師匠が素早く搗きます。

 

ふんわりつきあがったら、すぐに丸める作業に入ります。

このときも温度が命です。

 

冷えてしまうとお餅がいうことを聞いてくれなくなります。

 

ツルツルで継ぎ目のないお餅を作るには、熱いうちに捏ねて丸めなければなりません。

 

 

丸めたお餅を乾かしているところ。

 

 

 

 

 

子どもやお餅を初めてつく人なんかがついたものは、お餅の温度も下がっていて硬さにムラがあります。

なので、お鏡用には使えず、その場で食べる水餅用か、小餅用になります。

 

 

 

そんなふうにして、たくさんのお餅が出来上がります。

このお部屋一面がお餅でたくさんになるくらい!

 

 

 

 

そのお餅で作ったお雑煮は、格別に美味しいです。

こんなにきめ細やかで滑らかなお餅は他にありません。

 

元々お餅は好きな食べ物ですが、このお餅を食べてからは他のお餅では満足できなくなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

個人的には醤油と海苔の組み合わせが一番好きです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初詣に行って、普段ひかないおみくじをひいてみました。

味のあるおみくじが出てきたので面白かったです。

 

 

とても良さそうな内容が出てきました!

嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんはどんなお正月を過ごされていますか?

よき一年になりますようお祈りいたします。

 

 

 

 

 

本年もよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東門 沙希依