2019/12/1より【オフトンはり灸院】としてリニューアルしました

冬至の夜に天狗の話

こんばんは。

 

 

 

紗里っぴーに「さきえちゃん冬至の日の朝に易立ててねー!」と言われていたので、朝から易を立てさせていただきました。

 

地天泰の初爻

 

というやつが出ました。

 

 

享佑ぴー曰く、面白いの引いた、だそうです。

なんかわからないけど、面白いなら良かったです。

 

 

 

 

昨日は武道の師匠が京都よりご指導に来てくださる日だったので、お休みをいただきました。

 

いつもは早朝から一番に稽古場へ出向き、お掃除をしたのち、師匠がお見えになるまで稽古人たちで自主稽古をして体を温めます。

しかし、昨晩は一昨日の出張から終電で帰宅したため(というか、京都で師匠の稽古に出た)、そこそこ疲れていて、いつものように5時に起きて稽古に行くのがしんどく、他の先輩方にお掃除をお任せして、師匠がご到着になる一時間ほど前に着くようにと、家を出ました。

 

ちなみに、師匠も朝イチの新幹線でお見えになるので、朝6時発の電車で来てくださいます。そして、指導が終わればそのまま日帰りをされます。なんともありがたいことです。

 

 

博多駅からJRに乗り換えて目的地に行くのですが、私としたことが筑紫野をなめていて、30分に一本しか電車がないことを知りませんでした。

 

ギリギリのところで一本逃してしまったため、30分ほど時間を潰さなくてはならなくなってしまって、もしかしてギリギリかも知れない、なんて思いながらホームに登ったら、、、

 

 

 

登ってすぐに師匠を発見しました、、、、、

 

 

 

 

はっきり言って自分なんかが口をきけるような存在ではないのですが、これはお伴をしないわけにはいかぬと師匠に駆け寄り、勇気を出してご挨拶をし、道中をご一緒させていただきました!

 

 

 

一対一でお話をさせていただくのは初めてでした。

 

 

何をお話させていただけばいいか分からずドギマギしていたら、師匠からお話を色々としてくださったのですが、その中で鞍馬の山奥で一人山籠りをして修行をされた時のお話がありました。

 

一人で稽古をしていると、様々なものたちが寄ってきて、共に稽古をするのだそうです。

 

師匠は天狗や白鷹竜王などに稽古をつけてもらったと仰っていました。

その当時はまだ霊格が低く、そういうものと繋がってしまった、と仰っていました。

 

 

 

天狗は、修験者の成れの果て。

龍は、まだ人になれないもの。

 

 

だそうです。

 

そういうのは山奥にいるのですか?

と聞いたら、

 

いや、普通にその辺におるで。

この電車にも乗ってるで。そこに。

 

 

と言われて、えっ!となりました笑

 

 

偉そうにしてる人には天狗がついていて、優柔不断にしている人には龍がついているのだそうです。

 

 

へぇ〜!!

 

気をつけよう。

 

 

途中で電車が止まってしまって、師匠のお隣で15分ほど余分に時間を過ごさせていただきました。

日頃頑張っているから、神さまがご褒美をくださったのだと思いたいです笑

 

 

 

稽古が終わり、他の稽古人さんたちと、えらぎの座をもうけて、一年の振り返りや稽古のことなどをお話ししていたのですが、その中で師匠と付き合いの長い先輩がこんなことを仰っていた、というお話が出てきました。

 

その先輩は、かれこれ数十年前、に師匠に話しかけようと近付こうとしたのに、近寄れば寄るほど離れていき、全然近寄れなかったのだそうです。

どうやら近寄れないように結界のようなものを張っておられたのだそうで、それに弾かれて間を詰められなかったとのことでした。

 

 

それを聞いて、電車のホームで結界に弾け飛ばされなくて良かった!と心底思いました、、、

 

 

 

鍼灸とは全く関係のないただのブログになってしまいました笑

写真は、帰るときに、今日何食べたらいいですか?!と聞いたら、黒ごま!と言われたので買って帰った黒ごまのスイーツです。

滋養のつくもの、黒いものを食べるのが冬至の日にはいいそうですよ。

 

 

 

明日は真由美ちゃんも和ぴ世先輩も出勤しています^_^

たくさんのご来院お待ちしております!

 

では!

 

 

 

 

東門 沙希依

 

 

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