新型コロナウイルスに伴う感染拡大防止の対策と営業に関するお知らせ

オフトンはり灸院の話


こんばんは。

 

 

 

 

とても風が強く、帰りは自転車が漕げないほどでした。

 

こんな日は心身共に調子を崩しがちになってしまいます。

温かい飲み物でも飲んで、自分を労ってあげたいところです。

 

 

 

 

さて、来月発売の月刊気学『清明』号の店頭への到着を待っています。

今回は山本先生と私で最終校正作業(赤ペン先生)をさせていただきました。

 

 

スタッフにも、それぞれ得手不得手があります。

 

 

例えば、

 

山本先生は唯一無二の足つぼ伝道師です。

ボディケアも、ツウを唸らせる程の手技の持ち主で、どんなにお客様が痛がっても、手を緩めてはくれないハートの持ち主です。

しかし、お客様はそれを怒ることなく、なぜか山本先生の虜になっていってしまいます。

それはもちろん、施術後の抜群のスッキリ感によるところなのですが、山本先生の接客スキルにも起因すると思います。

とにかくどんなお相手にも、物怖じせず、へりくだらず、気持ちのいいコミュニケーションを取ることができるのです。

本当に勉強になります。

 

絵の腕前も、もちろん皆さんご存知のことと思いますが当院に置いてある足つぼハンドブックは、画伯山本が描いたスペシャルな漫画です。

山本先生は漫画家志望だったので、趣味の範疇を超えた作画力を有しています。

 

そんな山本先生は、本を読んだり漫画を読んだりするのが遅い、という弱点があります。

今回の校正も実は苦手な分野で、頭をフル稼働させながら、尽力されていました笑

それでも、頑張る山本先生!

偉い!!!

 

また、オフトンはり灸院随一の、母力を持って、私たちのお世話もしてくれています。

院内の、みんなが普段手をつけないようなお世話を始め、私たちの健康管理まで気にかけてくれるのです。

 

私の健康は山本先生によって支えられていると言っても過言ではありません。

本当にありがたいことです。

 

 

 

 

一方、井手先生は自身のスノーボーダーとしての経験や、災害派遣のボランティア、鍼灸師会のトレーナー部会での活動などを通して、整形外科系疾患が得意です。

また、彼女が学生の頃より申しておりましたが、高齢者への鍼灸ケアにゆくゆくは重きを置いていきたいそうで、その優しい心根は、彼女の接客を見ていても随所に感じられます。

 

お金は二の次三の次で、まず目の前の相手の立場に立って物事を考えられる、とても尊い人柄だと思います。

そして、絶対に嘘をつかない誠実さがあります。

だからこそ、絶対的な信頼がおけます。

 

 

鍼灸は特定の疾患だけでなく、すべての心身の不調をケアさせていただく医学です。

なので、井手先生は整形外科系疾患が得意ではありますが、その他の疾患にももちろん造作が深いのですよ。

殊に、東洋医学に関しては大好き!という気持ちがある分、しっかりと説明をしてくれます。

 

びわの葉灸は、当院では井手先生しかできないので、ご興味がある方は是非指名をされてみてください。

 

そんな井手先生は、可愛いインスタを投稿したり、可愛いディスプレイを作成したり、環境を可愛くするコーディネーター的才能も持っています。

相手のことを考えることができる賜物でしょう。

私はその辺りが苦手なので、頼ってばかりですが、本当に上手で、しかも率先してやってくれます。

頼もしい存在です。

 

長い文章を書くのは苦手、と本人が言うのも、伝えたいことやアイデアがたくさんある証拠だと思います。

 

 

 

 

私は自分で書くのが恥ずかしいので、あまり書きませんが笑

強いて言うなら文系なので、今回のようなスピードを伴う校正作業は得意です。

鋭い目つきを見てお分かりになるかと思いますが、そういう人柄です。

先日も似ている有名人の話になり、卓球選手の伊藤美誠選手の、試合中の真剣な時に似ていると言われました。

たしかに、普段の伊藤選手にはそこまで似ていませんが、試合中の時の鋭い目線は似ているなあなんて思いました。

本当は鋭くなく、丸い人柄になりたいのです。

日々稽古です。

 

 

元々女性疾患や不妊治療などが専門ですが、井手先生同様、どんなお悩みでもご相談いただけます。

病院で色々と検査しても原因が特定できなかったような疾患は、一度ご相談いただけますと、何かしらのお手伝いができるかと思います。

 

そんな私は、山本先生のようにさりげなく何かのお世話をしたり、井手先生のように可愛い装飾をしたりするのが本当に苦手で、楽しいお話もできません。

 

そう考えると、それぞれの得意分野でそれぞれの不得意な分野を補い合って、うまいことまとまっているオフトンはり灸院ってバランスが絶妙なんだなあと思うのです。

 

 

なにがすごいって、そういうふうにまとめあげている、享佑先生と紗里先生ですね。

お二人がどんなにすごい方かは、私が書くと薄っぺらくなりそうだし、お二人に会ったことがある方ならお分かりになりますよね。

 

 

 

 

そんなオフトンはり灸院、開院して3ヶ月が経ちました。

これからもどんどん、新たなサービスや高い技術をご提供できるように、スタッフそれぞれが努めていきたいと思います。

 

 

 

今後ともオフトンはり灸院をよろしくお願いいたします。

 

 

また、先にも触れましたが、オフトンのインスタアカウントも稼働しています。

井手先生と山本先生と私が書いていますので、それぞれの投稿の特徴があって面白いですよ。

まだの方は、是非チェックされてみてくださいね。

 

 

 

明日は20:30から、またウラナイステーションのLive配信もあります!

今回は享佑先生のお話がたくさん聞けますので、万詳繰り合わせの上是非ご覧くださいね。

 

 

 

 

 

写真は、石川少年からホワイトデーにもらったとても美味しいお菓子です。

中学卒業おめでとうございます!

 

 

 

 

 

では!

 

 

 

 

 

東門 沙希依