新型コロナウイルスに伴う感染拡大防止の対策と営業に関するお知らせ

空き時間のむだ話

こんにちは。

 

 

 

 

雪が降ってきました。

 

夕方以降に強く降るみたいなので、明日の朝には積もりそうですね。

なんて書いている間にみるみる雪が積もっています。

 

 

帰り大丈夫かな( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

明日は大事に備えて、ご予約をいただいている皆様にはご変更の提案をさせていただいております。

急患は承っておりますので、ぎっくり腰になったとか、つわりがどうしもひどいとか、採卵前なのに卵の育ちが悪いとか、急を要する場合は遠慮なくお問い合わせくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

はてさて、年が明けて一週間経ちましたが、なんとなくコロナの影響を感じるようになってきました。

 

11月までご来院されていた方々が12月に入ってご来院されなくなり、今年に入ってもっとその流れを感じるので、少しビビり気味です。

 

 

 

本日一都三県に緊急事態宣言が発出されましたが、そこだけに限った話ではないし、やはり気をつけるにこしたことはないですね。

 

 

 

 

 

 

 

そんな最近は、空き時間を利用して新スタッフのしんちゃんの研修に取り組んでいます。

 

なかなか本当にセンスがあって、筋肉や経穴の探り方もとても上手です。

 

 

 

 

デビューはもう少し先になりそうですが、頑張ってくれています!

 

 

 

とてもよく気がきくので、施術に入っていなくても患者さんから評判がよくて、すごいなあと感心しています。

 

来月に国試を控えていますので今はとにかく追い込みに励んで欲しいですが、飲み込みが早いので教えていてもとても面白く、ついつい練習に誘ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

鍼灸の国家試験は、年に一度、2月に実施されます。

四択のマークシート方式で、とにかく暗記力を問われるような問題です。

 

 

難しいかと言われたら難易度はそんなに高くはないのですが、では簡単かと言われたら決してそんなことはなく、超記憶力の良い20歳くらいの子であれば3ヶ月くらいぎゅっと詰めて勉強したら通る感じですが、普通は最低直前半年くらいは毎日10時間以上問題を解いたり暗記をしたりしながらギリギリ通るくらいです。

 

頭のいい方でもそれくらいは勉強されます。

 

なので、意外と簡単なようで、でも努力できない人は受からない資格です。

 

 

 

 

そして、仮に受かったとしてもそこはただのスタート地点でしかなく、そこから弟子入りしたり働きながら学んだりして治療ができるようになっていきます。

 

仮に治療ができたとしても、誰も治療を受けに来てくれなかったら鍼灸師としてはやっていけませんし、免許はあるのにただのリラクゼーションのスタッフみたいになっている人も沢山います。

 

 

鍼灸師なら鍼灸で勝負をしたい、と思うのがストレートな気持ちかなと思うのですが、勝負ができるところまでいくのもまた大変な部分でもありますね。

 

 

 

 

 

 

鍼灸師だけでなく、他のお仕事でももちろんそうだと思います。

やりたい仕事に幸運にも出会えたのだから、そこは乗り越えて進んでいきたいですね。

 

 

 

 

 

さて、今日は今から年明け初のミーティングです。

みんながストレスなく笑顔で働けるように、色々考えていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東門 沙希依