新型コロナウイルスに伴う感染拡大防止の対策と営業に関するお知らせ

鍼灸院は総合病院の話

こんにちは。

 

 

 

 

桜の蕾がだんだんと膨らみ出しました。

風は冷たいですが、日差しのあるところは暖かく感じ、洗濯物も気持ちよく乾いてくれて助かります。

 

 

 

 

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、急にわーっとご予約が詰まるわけではないのですが、久しぶりにお会いする方も最近は増えてきて、やはり嬉しい気持ちです。

 

 

 

どのような目的でご来院されるのかは様々ですが、実際に治療をお受けになると一様に『私、自分で気づいていなかったけど疲れていたみたいです』とおっしゃいます。

 

定期的なメンテナンスの必要性を改めて感じさせられる昨今です。

 

 

 

 

 

 

 

来院される目的は様々、と書きましたが本当に様々です。

 

私は女性の病気や不妊治療、小児はりなどが専門なので、西洋医学的にいったら産婦人科、小児科に特化した治療を担当させていただくことが多いですが、鍼治療はどんなお悩みの方もご来院されるので、言ったらかかりつけの総合病院のような感じです。

 

 

 

例えば、鍼灸といえば整形外科疾患みたいなイメージがありますよね。肩こりや腰痛などの慢性疾患も、ぎっくり腰や五十肩、寝違え、腱鞘炎などの急性疾患ももちろん治療させていただきます。

 

お通じのお悩みや胸焼け、消化不良などでしたら消化器内科

風邪や喉の痛み耳鳴り、中耳炎、メニエールなどでしたら内科か耳鼻咽喉科

リウマチやSLE、甲状腺疾患などでしたら自己免疫科

頭痛や顔面神経痛、顔面神経麻痺などでしたら脳神経外科

抑うつや自律神経失調症などでしたら心療内科

術後疼痛やリハビリでしたらペインクリニック

脳血管障害後の麻痺であればリハビリ科

歯の痛みなら歯科

美しくなりたいのならエステや美容外科

リラックスしたいのならリラクゼーション

 

 

 

 

 

 

様々なお悩みで様々な病院や施設を受診されると思いますが、鍼灸はこの全ての方がご来院されます。

 

なので、私たちは全方位に対して知識と治療ができる腕が必要になります。

 

 

 

 

とはいえ、東洋医学は疾患で人の体をみません。

疾患ではなく、実際のお身体の状態から治療方針を組み立て、治療をさせていただいたうえで生活指導やご自宅でのセルフケアなどをご案内します。

 

 

なので、どんな疾患の方がおみえになっても治療が可能です。

それこそ、難病指定をされている疾患の治療も可能で、難病専門で治療をしている鍼灸師もいます。

 

 

 

 

 

先日、翌日に抜歯のオペを控えた患者さまがご来院されました。

 

そのときのコンディションがあまりよくあられなかったので、手術に出来るだけいい状態で臨みたいからということで、急遽その日とオペの直前にご来院いただき続けて治療をさせていただきました。

 

後日来院された際に、手術がどうだったかお伺いしたところ、全く腫れがなかったとのことでした!

 

 

その時はコンディションを整えて、すでに抜歯をする方の頬がすごく腫れていたので、そちらの炎症がおさまるようにと、手術をした後の腫れが出ないように消炎の治療をメインにさせていただいたのですが、思ったように効果がでたのでとても私も嬉しく、また、モチベーションが上がりました。

 

 

 

 

 

このように、オペを控えた患者さまもわりとお見えになります。

 

やはり術後の回復が違うので、私的にはおすすめです笑

 

 

 

 

 

 

 

こんなことを相談してもいいのかな?

ということもだいたい対応させていただきますので、とりあえず!ご相談ください^_^

 

 

 

特に不調がなくても、スッキリしたいとかだるさを取ってほしいとか、ただ話したいとか、担当の鍼灸師に会いたいとか。

 

そんな理由でももちろん大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフ一同、腕を磨いてみなさまのご来院をお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はうちの叔父(長男)が叔父(三男)の80歳のお祝いに送ったお手紙のコピーです。

人柄が伝わりませんか?笑

ちなみに、叔父のペンネームは東門十三郎みたいですよ。

なぜ十三郎なのかというと、曽祖父が漢字三文字で数字を使った名前をつけたがったそうなのですが、祖父がそれを却下したため、叔父は自分がつけられそうだった十三郎をペンネームとして使っているみたいです。

面白いですね。

その理屈だと、私はキララというペンネームをつけないといけなくなるので、そこは却下とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

東門 沙希依