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スタッフ紹介、第三弾!

こんばんは。

 

 

 

 

あっという間に葉桜になり3月も最終日です。

 

 

本日は、スタッフ紹介第三弾!

みなさんに愛されている当院のポンデリングちゃんこと、井手真由美先生をご紹介します。

 

 

 

 

井手先生は、私と一緒にはりきゅう院朱珠庵から移ってきたフリーの鍼灸師です。

 

鍼灸学校を卒業したあとは、盲学校で職員として鍼灸治療や教育に携わってきて、独立後はフリーの鍼灸師として、うち(朱珠庵)で働いてくれたり、往診に行ったり、スノーボードの選手のケアを現地で行ったり、災害援助へ鍼灸治療のボランティアをしたり、、、、などなど、多岐にわたって活躍をされてきたアクティブな人物です。

盲学校の職員時代は、毎日バランスのとれた美味しい給食を食べていたのですくすくと成長し、そこから16kgのダイエットを成功させた実力者でもあります(現在早食いによりリバウンド中だそうです笑)。

 

現在は治療の傍ら教育にも携わっていて、我々の母校で学生への講義や補講に日々奔走しています。

 

先日紹介をさせていただいたしんちゃんこと中島先生も、井手先生の教え子の1人です^_^

 

 

朱珠庵がオフトンと合併する時に、一緒についてきてくれて、今はオフトンのスタッフとしても活躍をしてくれています!

 

 

 

 

私との付き合いは鍼灸の学生の頃からなので(同期です)もうだいぶ長くなるのですが、井手先生は私との出会いのシーンのことをよく覚えているみたいで、『入学式前の身体測定の時に一緒になって、私から声をかけたんよ!』と教えてくれました。

私はその日は、自分の隣の席に座っていた角刈りの人物が男性と思いきや女性の更衣室で一緒になってまさかの女性だったという衝撃の事実の印象が強すぎて、残念ながらその出会いのシーンは覚えていません笑

 

 

私が覚えている彼女との思い出の一番はじめは、鍼灸学校の入学式です。

 

私たちは一緒にホールの席で在校生の研究発表の紹介を見ていたのですが、その時にステージに登壇した学生さんが緊張のあまり過呼吸になりかけてしまいました。

私はあらあらくらいにしか思っていなかったのですが、彼女はその子のことをとても心配して、すぐに対応しなかった職員に対して憤りを感じていました。

 

見ず知らずの人に対して優しいなあ!なんて感心したのですが、それはきっと井手先生にとっては『優しさ』とかではなくて『当たり前』というか、彼女のキャラクター、魂が勝手に響いていく部分みたいです。

 

困っているのが分かったら、誰に対しても力になりたい!というエネルギーです。

 

 

 

 

というのが、恒例の『どんな鍼灸師になりたいか』の質問に対しての井手先生の答えが『家族みたいな関係を築いていって、話しやすくてなんでも気兼ねなく相談できる鍼灸師になりたい!』というものでした。

 

あくまで私の長年の付き合いからの所感ですが、井手先生は『この人は今こういうことに困っているからこうしてあげたらいいな』とか『この人にはこうしてあげたら嬉しいだろうな』という共感能力が他の人より優れているように感じます。

 

きっとそれが本人の魂の使命とかいうものなのかもしれませんが、とにかく相手の気持ちに寄り添って一緒に最善を考えた上で対策をしていくスタイルの治療をしています。

 

 

なので、【患者さん】と【鍼灸師】というよりも【人】と【人】という次元でのコミュニケーションを取り、ただの治療より一歩踏み込んだ、より深く結びついたご提案をさせていただいているように私は感じます。

そのご提案や治療というのも、もちろん今までの井手先生自身の経験や治療家としての経験値、そして日々の勉強に基づいたものです。

東洋医学と西洋医学、両方の側面から患者さまの心身の状態を問診してきいます。

経絡の状態やお腹の状態(腹診)、脈の状態(脈診)などの東洋医学特有の診断や、骨や筋肉のバランスや病院での診断を合わせた西洋医学的観点の両方から、その方に合ったより良い治療を考察して施術にあたっていきます。

その上で、経穴の組み合わせで五臓六腑に働きかけて自然治癒を促すという東洋医学の概念を軸に治療を展開していくのです。

 

 

 

鍼灸師は偏屈な人も多いので、『自分はこの治療しかしない!』『他の治療はよくない!』みたいな考えの人もいるのですが、井手先生は患者さんが楽になるならなんでも!という考えなので、自分はこうしたいから!というこだわりというのはなく、あくまで患者さんの立場に立って治療をおこなっています。

 

 

がん、スポーツによるケガ、五十肩、、、あらゆる疾患の方を担当していますが、状態が改善しても、継続してメンテナンスに通われる方がほとんどです。

 

それは、会えば元気がもらえるような井手先生の人柄も理由だと思うし、でもやはり治療の腕がいいので楽になるから、というのが1番の理由なのではないかな、と思います。

 

 

それも、人と人として家族とような付き合い方ができる彼女だからこそ、患者さまも気兼ねなくご自身のことを伝えやすいというのもあるでしょうし、他人行儀でないからこそ状態を深く理解できるのでしょう。

 

 

 

 

 

お身体の症状だけでなく、メンタルケアや病院で原因不明と言われたり自律神経失調症と診断されたような方の治療も井手先生は得意です。

こんなこと相談してもいいのかな?というようなことも気兼ねなくお伝えいただけたらと思います。

 

鍼が苦手な方でも、刺さない鍼と手技にて治療が可能ですので、とにかく一度相談してみてください^_^

 

 

 

 

 

また、井手先生は当院では唯一、びわの葉温灸を組み合わせた施術をしています。

肝機能を整えて、デトックスを促す【びわの葉温灸】はがんの治療によく用いられますが、普通にとても気持ちがいいので深くリラックスを得たい方にもおススメの施術です。

 

リピーターがとても多いのも納得!

こちらのメニューはオプションで鍼灸に追加も可能ですので、例えば担当者が別でも井手先生の手が空いている時でしたら施術をお受けいただけます。

 

もちろん井手先生をご指名いただいて、【びわの葉スペシャルコース】でお受けいただくほうがよりリラックス感は得られるかと思いますので、遠慮なくご指名くださいませ♪

 

 

 

 

 

美容鍼も評判で、井手先生のお顔の施術は他のスタッフよりも鍼を多く使用するのが特徴です。

経絡や筋肉の走行などに添って井手先生ならではの観点からバランス良く配穴をし施術をしていきます。

一般的な美容鍼では、ほうれい線やたるみ、シミ、クマなどのお悩みに対しての効果を謳っているかと思いますが、彼女の美容鍼は一味違います。

そういったお悩みに対応させていただくのはもちろんのこと、内側からツヤが浮き出るような感じで、パッと見た感じの変化が誰が見てもわかるような仕上がりになるのです。

続けて受けていたただくと本当によく分かるのですが、お顔のサイズも一回り?二回り?小顔になっていきます。

 

ので、通常の鍼灸治療に加えてお顔の施術を追加する方が多数です!

 

 

 

 

 

そんな凄腕鍼灸師の井手先生でも、はじめから治療ができたわけではなくて、日々のたゆまぬ努力の結果今があるわけです。

 

 

『今日より明日、明日より明後日、毎日成長している自分でいたくて、死ぬ時に一番治療ができて、その時に一番健康で大往生したい!たくさん徳を積んで、来世では足が長く生まれ変わりたい!』

 

とユーモアたっぷりに人生の目標を語ってくれました。笑

 

 

 

 

真面目なお話の中にみんなが笑顔になるようなエッセンスをちりばめられるのも、井手先生らしさだと思います。

 

やはりそれは、相手がこういったら楽しくなるなというのがわかる、彼女の高い共感力からくるものなんじゃないかなと思うのです。

 

井手先生は別に相手を楽しませようと思っていなくて無意識なのかもしれませんが、患者さんが笑顔になるのをずっとそばで見てきた私はそのように思います。

 

 

今でこそ少しまろやかになってきた私ですが、それこそオフトンに来る前は終日きつきつにご予約を取って休みなく働いていたので常に余裕がなくピリついていました。

自分でも本当に恥ずかしいです。

 

 

井手先生はそんな頃からずっと見守ってくれて、離れないでいてくれました。

なんて嫌な想いをさせてしまっていたのだろうと、当時を振り返り申し訳なく、、、私の嫌な部分を一番見てきたのは間違いなく井手先生です。

 

彼女にしか分からない私のことはたくさんあると思うし、逆に私には分かる彼女のこともあるわけです。

お互い成長し変化をしていく中で、それぞれ絶妙な距離感で見守っている部分があると思います。

 

それは積み重ねてきた信頼関係があるからこそなので、これからもそんな感じで共に歩んでいくのだと思います。

 

 

 

 

会えばほっとして、日々のいろんなしがらみからするっと抜け出させてくれるような存在

家族みたいに冗談や愚痴を言って、また明日も頑張ろうと思わせてくれる存在

 

そんな鍼灸師、井手真由美をどうぞ今後ともよろしくお願いします!

 

 

 

ちなみに、井手先生の写真は長年井手専属キャメラマンをしている私が誰よりも一番可愛く撮れる自信があります。

可愛いでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

東門 沙希依