新型コロナウイルスに伴う感染拡大防止の対策と営業に関するお知らせ

隠れ熱中症の話

こんばんは。

 

 

 

 

笑えないくらい暑いですね。

マスクが更に暑さを助長します。

 

 

夜も寝苦しいですし、でも冷房をつけたままだと明け方冷えるし、温度調節に苦戦されている方も多いのではないでしょうか。

 

私も1:30くらいにいつも暑くて目が覚めてしまって、そこからなかなか寝つけません。

クーラーをつけたり消したりを繰り返しています。

 

 

 

 

 

 

 

そんな今、みなさんに気をつけていただきたいのが熱中症です。

 

その中でも、最近急増中!

『隠れ熱中症』

が本日のテーマです。

 

 

 

 

 

熱中症と聞くと、体が熱くなって頭が痛くなったりだるくなったりして動けなくなる、みたいなイメージがあると思うのですが、それはひどいバージョンです。

 

それより軽い症状で、熱中症になっている場合があります。

 

 

 

 

どんな症状かというと

 

頭が働かない、判断力が鈍る、気分が悪い、車酔いのような感じがする、足がつる、冷や汗やあぶら汗が出る、強い喉の渇き、気持ちがざわつく、立ちくらみ

 

 

 

 

などです。

 

これらは冷房のかかっている室内でも起こりえます。

 

 

 

特に、コーヒーやお茶しか飲んでいない方は要注意。

お水が足りていません。

 

 

 

OS-1やポカリなどももちろん良いのですが、そういう清涼飲料水とお水を一緒に飲んでいただくのが一番いいと思います。

 

 

朝にお茶を飲んでお昼前にコーヒーを飲んで、昼食の時は麦茶、午後にコーヒー

 

こんな感じだと、確実に脱水しています。

 

 

 

 

 

この時期の軽い不調は体内の軽い脱水によるところが非常に多いです。

 

そこに更に暑さが加わると、熱中症の症状となります。

更に脱水が続くと夏バテもしやすいという悪循環。

 

 

 

 

 

 

何を隠そう、常に冷房の中で働いている私が今日あやうく熱中症になりかけていました笑

 

 

 

休憩のないまま夕方になってしまったので、その間ほとんどちゃんと水を飲めていなかったのです。

 

たまたましんちゃんがライチソルト味の紅茶をくれて、ひとくち飲んだらめちゃくちゃ美味しく感じました。

 

甘っ!

とかではなくて

美味しい!なんなのこの美味しい飲み物は!

という感じでごくごく一気に飲み干しました。

 

 

 

そこで、私は水分を摂れておらず脱水していたのだなあと初めて気がつきました。

 

 

 

症状こそ出ていませんでしたが、熱中症は音を立てずにやってくる。

 

なかなか気づけないからこそ、まめに水分を補給して予防につとめたいところです。

 

 

 

 

 

お家でひとりで過ごしている方ほど隠れ脱水からの熱中症になりやすいので、これを読んだ方はぜひ読み終えた後にコップ一杯のお水を飲まれてくださいね。

 

 

 

逆に飲みすぎて浮腫んでます!

という方はスイカを食べてじゃんじゃんお手洗いで出してしまいましょう。

 

 

 

 

 

 

写真は土用なので父と食べに行った鰻です。

 

我が家は父がお気に入りなので富松うなぎが行きつけです。

 

 

 

せいろ蒸しは味が濃くて全部食べられないのですが、結局蒲焼でなくせいろを頼んでしまいます。

 

 

 

あと、私はどうしても鯉が苦手で、体にいいから我慢して食べますが鯉のあらいが一番苦手な食べ物かもしれない。

 

鯉のあらい、マコ、魚卵、白子、タラ、ホルモン、アンコウ、手羽先、鶏のモモ(骨がついていたら最悪)、牛タン、トントロ、チョウチン、ボンジリ

 

 

この辺は無理です!

(食べ物をいただくことに対して無理とか言ってはいけませんね)

 

 

 

美味しくスタミナをつけつつ、水分補給をまめに行い、脱水や熱中症そして夏バテを予防していきたいですね。

 

 

 

 

 

明日は福本先生と私の2人が出勤しています。

 

満月アロマもやっていますので、ぜひご予約くださいませ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

東門 沙希依