新型コロナウイルスに伴う感染拡大防止の対策と営業に関するお知らせ

年末の古の記憶の話

こんにちは!

 

 

 

 

 

昨日本年の営業を終え、本日よりお正月休みに入っております。

 

 

今日はひさしぶりに気温が上がったので、上着を暑く感じてしまいました。

 

また大晦日に冷え込むとのことでしたが、あたたかいと少しホッとしますね。

 

 

 

 

 

 

 

オフトンのスタッフはそれぞれの過ごし方をしていますが、みんな家族と過ごしているようなので良かったです。

 

 

若い頃はやれカウントダウンやら初日の出やらで友達と集まっては出掛けていましたが、年を重ねると家族と過ごせるありがたみが身に染みますね。

 

 

 

みなさんはどうお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

 

 

私は毎年年末になると、交通事故に遭ったことを思い出します。

 

 

中1の年末、クラスメイトとカラオケに行くといって、今もまだあるのかな?西新のクロマニヨンというカラオケに集合だったので家が近所の友達と自転車で向かっていました。

 

 

 

 

 

片側一車線の狭い道でしたが、年の瀬渋滞が起きていて、私の進行方向は長い渋滞になっていました。

 

 

 

信号機のない横断歩道のところにも車が停まっている状態でしたが、急いでいたので、車と車の間をすり抜けて横断歩道を渡ったところで、対向車線から走ってきたタクシーにはねられてしまいました。

 

 

 

私の方からは渋滞で対向車線が見えていなかったのと、対向車線からはまさか自転車がまあまあのスピードで車の間から出てくるとは思わなかったので、お互い勢いよくぶつかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は跳ね飛ばされて、タクシーのボンネットの上に一度跳ね上がり、そこから地面に落下。

 

 

 

 

 

 

目撃した人は、これは死んだと思ったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はそのあたり記憶がなく、気づいたら地面にいたので、何が起こったのかよくわかりませんでした。

 

身体が痛かったのかも覚えていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐに救急車で搬送され、MRIをとられました。

 

 

 

 

幸いにもかすり傷があったのかな?それすら覚えていないくらい無傷で、代わりに友達に借りていた自転車が大破したのと、その自転車が弾き飛ばされて、近くにいたベンツに接触して車体に傷がつきました。

 

 

 

 

 

ちなみにそのベンツはうちの近所のお寺さんの所有するベンツだったそうですが、そこのお坊さんに謝罪と車の弁償に行った際に『あんな飛び出し方したらそりゃあ跳ねられるよ』と言われたと母が憤慨していました笑

 

 

 

 

 

 

母は確かその時仕事をしていて、私がMRIを撮り終えた頃に駆けつけてくれたのですが、年末の忙しい時にたくさんの方にご迷惑をかけたことをすごく怒られたことを覚えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は大した怪我もなかったので、カラオケで待ち合わせしていたみんなはどうしたかななんて思っていました。

 

 

 

 

クラスメイトに両思いっぽい子がいて、その子も含めたグループでのカラオケだったので。

 

思えば、中1の時が一番リア充だったかもしれません。

 

 

その事故の後、その友人達とチョコレートを手作りして、その男の子にあげました。

こんな思い出はその時一度きりなので。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、私にとって年末は、皆さんにご迷惑をお掛けしたことと、甘酸っぱい気持ちと、お坊さんはベンツに乗っているという記憶が呼び起こされる日になるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、無事で良かったです。

子供だったから軽症で済んだのだと思います。

 

 

みなさんも交通事故にはお気をつけくださいね。

 

 

 

 

 

 

写真は父のお友達から毎年年末にいただく甘エビです。

卵がどうしても怖い(T_T)

 

でも美味しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、父が牛すじをたっぷり入れたおでんを作っていたのですが、それを数日間食べていたら、なんと40cmほどの一本のお通じがスルスル〜っと出ました。

 

一本ですよ。

 

コラーゲン恐るべしですね。

 

 

 

ちなみに、ちゃんと流れたのでご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東門 沙希依